試験に打ち勝つ“テク”を伝授

②まずはチェック!行政書士試験案内

ここでは、行政書士試験の概要を紹介します。
誰でも受験できるということは、誰もが行政書士になれる可能性があるということです。
試験は午後1時~午後4時の3時間、休憩なしで行われます。
3時間ぶっ通しで問題を解くのは、かなりの集中力と体力が必要なので、年齢が若いうちに挑戦しておくのが無難です。
まずは、試験期日や試験科目・方法をしっかり理解してください。

【平成21年度 行政書士試験案内(抜粋)】

●受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。

●試験期日
平成21 年11月8日(日)午後1時~午後4時

●試験の科目
《行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)》
・憲法・行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする)・民法・商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成21年4月
1日現在施行されている法令に関して出題します。
《行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)》
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解

●試験の方法
試験は、筆記試験によって行います。 出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式です。記述式は40字程度で記述するものを出題します。

●合格発表
平成22年1月25日9時~ 行政書士試験研究センターの掲示板やホームページで発表されます。なお、受験者全員に合否通知書が郵送されます。

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