試験に打ち勝つ“テク”を伝授

⑤配点を知り合格基準点ギリギリを狙って!

行政書士の試験の合格ラインは6割。目的は合格であって、満点を狙うことではありません。ある意味、あとの4割はできてなくてもOKくらいに割り切って考えるのも必要です。その合格ラインの6割を確実に取るためにも配点を知り、合格基準点ギリギリを狙って学習するのが賢明です。

【配点】

法令等 一般知識等
●五肢択一式
各4点40問⇒160点
●多肢選択式>
各8点3問⇒24点
●記述式
各20点3問⇒60点
計46問⇒244点
合計60問⇒300点

●五肢択一式
4点14問⇒56点
計14問⇒56点

【合格基準点】

①行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が122点以上である者
②行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が24点以上である者
③試験全体の得点が180点以上である者