試験に打ち勝つ“テク”を伝授

⑥効率的な勉強法で狙うは一発合格!

 行政書士の試験に限らず、勉強というのは長時間ダラダラとやればよいというわけではありません。効率よくメリハリのある勉強をすることが大切なのです。そこで、短期間で確実に合格するために必要なノウハウを教えちゃいますね。

自分の学力に合った薄いテキストを選んで

これは、意外に一番難しいかも。私は、パラパラと見て5~7割できそうなテキストを選びます。パッと見て解けない問題ばかりが載っているものは選びません。なぜかというと、最後までやり切る自信がないから。
そして、厚いものより薄くてコンパクトなテキストを選ぶのもポイント。同じテキストを何度もやることによって、頭に入っていくので厚いものだとそれだけ時間と労力がかかりますよね。これは、この後に出てくる『復習』に繋がります。

スキマ時間を賢く有効活用

私たち社会人は、昼間はお仕事しています。となると、学習時間は限られてきます。会社の飲み会や、コンパ、友達との約束、彼氏とデートなど、お付き合いも多いですよね。私の場合は会社の飲み会がホントに多くて、困りました。しかも飲むのが大好きな私は断りきれなくて、ついつい朝まで・・・。
 そんな私に有効だったのが、スキマ時間をうまく活用することです。例えば、昼休み1時間のうち15分で昼食を済ませて残った45分間、友達との待ち合わせまでの10分間、というような、ちょっとした時間のこと。
その10分や15分というちょっとした時間は、日常生活の中で結構あるものなんですよ。

過去問徹底主義でGO!

本番の試験では「一定の時間内に問題を解く力」がとっても重要。その問題を解く力を付けるのに必要なのが、過去問なのです。なぜ過去問かというと、毎年、試験は出題範囲が決まっているため、どうしても同じような問題が出題されるのです。出題分野や問題形式などを把握するためにも過去問を解き、間違えた箇所を復習するというのが、とても重要になってくるのです。ということで、10年分の過去問は絶対にやっておくべきですね。

復習こそが合格への近道

誰もが一度は、試験の前に一夜漬けで勉強したことありますよね?これって、実はあまり効果的な勉強法ではないということを知っていました?一夜漬けで勉強したことは、記憶に残る可能性が低く、逆に同じものを何度も何度も繰り返しやったほうが頭にインプットされるのです。これは、全く同じテキストにのみ有効で、フルカラーがモノクロになったとしてもダメ。脳って案外デリケートなのね・・・。

一番は楽しく学習すること

何でもそうだけど、楽しくなければ、ヤル気がしないし継続することもできない、ってことは合格もできないのです。
例えば教材。テキストがモノクロだと見栄えがしなくて、気分も盛り上がらないけど、逆にフルカラーは見やすいし、カラフルで楽しいですよね。
 私のように彼と一緒に勉強するというのも、とっても効果的。彼の足を引っ張ってはいけないと必死になって勉強しますもの。二人で同じ目標を持つのは、何だか夢があっていいですね・・・。なんて。

私が合格した通信講座のフォーサイト